
豆知識の記事一覧


ご近所様への挨拶まわり|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今朝の雪は、そんなに積もらなくて良かったです(*^^*) 三寒四温で少しづつ春らしい暖かさになってくると、塗装工事が始まります。 塗装工事が始まると、ご近所様にも多少なりともご迷惑をお掛けする可能性があります。 足場を組み立てたり洗浄をしたり、トラックや職人の出入りがあったり塗料の臭いも発生します。 きっとお施主様も「ご近所への挨拶はどうすればいいのか?」「どのタイミングで行けばいいか?」「何を持って行けばいいか?」など思われるでしょう。 ご近所様へのご挨拶はやはり必要です。 また外壁塗装工事は、高圧洗浄中の水や塗料などが飛散してしまったり、騒音もあるかもしれません。 ご近所様へ”もしかしたらこんな事があるかもしれません”ということを了承していただくようにご挨拶は大切です。 本多塗装店では、足場を組み立てる1週間前くらいに粗品を持ってご近所様へご挨拶にまわります。 挨拶まわりをする前にお施主様には、どちらの家に挨拶に行けばいいかお聞きします。 お施主様とご近所様との関係の中で、ご要望があればお施主様もいっしょに挨拶まわりをしますが、本多塗装店の営業が行くことが多いです。 お施主様やご近所様とも、円滑な状態でお仕事させていただけるようにします。 外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸 有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年2月18日 更新
遮熱・断熱塗料|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今夜から明日の昼ころまで雪が降るそうです⛄❅ 平地でも20~30㎝も積もるかもしれないとの予報なので気を付けましょう(*^^*) さて、今回ご紹介する塗料は遮熱・断熱塗料です。 弊社のパックには屋根塗装工事に入っていますが、外壁でももちろん使えます。 ◎遮熱・断熱塗料とは 太陽光を反射して遮熱しながら熱を室内に伝えにくくします。 熱が伝わりにくいので、夏には熱中症対策、一年間では省エネ・節電に効果的です。 ◎本多塗装店がおすすめする遮熱・断熱塗料 シンマテリアルワン㈱のキ・ル・コです。 ◆直張り外壁やガラス・ログハウスには塗れません。古い土壁は下地を2~3回塗ってからでないと塗れませんが、リシン吹付・タイル(通気工法であること)は塗装できます。 ◆遮熱性(日射吸収率)も優れており、夏の太陽光を90%程度反射します。 ◆空中ビーズ(発泡スチロールの粒を物凄く小さくしたような物)を高密度に充填することで断熱力をUPします。 ◆屋根と外壁の両方を塗装すると、マホービン効果で夏は涼しく冬は暖かく、温度としては夏場で2~3℃は下がるので”涼しい”という体感が得られます。 ◆JIS規格の密着度は普通0.7~0.9ですがキ・ル・コは3倍の1.5あるので、はがれ・ふくれ・ヒビ割れに強いです。また、耐震にもある程度の力を発揮します。 コーキングの上から塗装をするのでコーキングの劣化もしにくくなります。 ◆伸縮性があり200%以上伸びるので衝撃・振動にも耐えクラックも入りにくくなります。防水効果も期待できます。しかし、湿気は出すので結露抑制効果もあります。 ◆1回の塗布で15年以上の耐久性はあります。 キ・ル・コは水性塗料なので、人にも地球にも優しい塗料です。 遮熱・断熱塗料での外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 何でもご相談いただければ、最善を尽くして対応させていただきます。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸 有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年2月17日 更新
フッ素塗料|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! フッ素塗料の特徴とメリット・デメリットを紹介します。 ◎フッ素塗料ってどんな塗料? 塗料の主成分にフッ素を使っている塗料です。 皆さんご存知のスカイツリーの外壁塗装や大阪城天守閣、近在では各務原市にある川崎重工業岐阜工場に使われており、非常に高い耐性を持っています。 長期間にわたり維持しなければいけないスカイツリーなどの建物に使われるほど、フッ素塗料の耐久性は認められています。 4つの特徴があります。 ◆非粘着性・低摩耗性 ・・・ 汚れなどの付着物がそのまま流れ落ちる。 ◆耐候性 ・・・ 紫外線に強いため長期間の耐用が可能(耐用年数が15年~20年) ◆耐薬品性 ・・・ 酸性雨などの雨にも強い ◎メリット ◆高い耐久性 フッ素塗装は耐候性が高いため紫外線に強く、親水性にも優れているため雨にも強いです。 更に防カビ機能も付いているので、外壁をしっかり保護してくれます。 場所を選ばずに外壁塗装が出来るのは、フッ素塗料の魅力です。 ◆長期間維持 フッ素塗料は15年~20年間の耐用年数があります。 例えば、新築してから40年経つまでに、通常ならば4回くらい塗り替えが必要になりますが、フッ素塗料であれば1回の塗り替えで済むというメリットがあります。とても経済的です。 ◎デメリット フッ素塗料は非粘着性な塗料なので、壁との密着性が悪いです。 また、シリコン塗料などと比べると、硬い塗料なので下塗り剤などの組み合わせが合わないと、クラックが生じやすくなります。 ◎本多塗装店がおすすめするフッ素塗料 AGCコーテック㈱のルミステージです。 ルミステージは、フッ素とビニルエテールという物質が交互に配列して強固に結合させ、紫外線から外壁を守ります。 また、「透明性」と「紫外線透過抑制」効果で美しさを保ちます。 耐用年数が15年~20年なので、20年後30年後を考えると、塗り替え回数が少なくなる分、コストを抑えられます。 セルフクリーニング効果で、雨の日に外壁の汚れを雨水で洗い流します。 フッ素塗料はいつまでも外壁を美しく守ってくれます。 ご自宅の外壁塗装にフッ素塗料を使用される場合は下塗り剤との相性も考慮され、業者・担当者からのアドバイスをよく聞かれて決められるといいでしょう。 外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸 有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年2月15日 更新
無機塗料|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 節分も立春も過ぎたけど・・・と思っていたら!!昨年植えっぱなしのクロッカスが咲いていました(^^♪ 植えた本人は気付かず、社長の奥さんが教えてくれました(*´▽`*) 今日は無機塗料の紹介します。 ◎無機塗料ってどんな塗料? 外壁塗装に使用されるシリコン塗料・フッ素塗料は有機塗料と呼ばれ、炭素を含む主成分です。 塗装を行うことで出来るの塗膜の性能は樹脂によって左右され、塗膜の劣化であるチョーキングや色褪せは有機物が原因になります。 一方無機塗料は、ガラスやレンガなどの炭素を含まない無機物が配合されているため、紫外線で劣化しにくい特徴を持っています。 無機物100%の塗料が作れるならば、半永久的な耐久性を持つ塗料になりますが100%は難しいので、無機物の耐久性を活かし有機物を混ぜて作られた塗料が無機塗料なのです。 つまり、無機塗料は他の塗料よりも耐久性に優れ、耐用年数も長いのです。 ◎無機塗料の特徴 無機塗料の最大の特徴は、耐候性が高く低汚染性・防汚染性に優れているところです。 無機物を主成分としている無機塗料は、紫外線や風雨などによる劣化がしにくく外壁を長期にわたって保護してくれます。 また、親水性が高い無機塗料は、塗膜表面に汚れが付着してもその汚れを浮かせる働きがあり、雨水で流してくれカビやコケの発生も抑えてくれます。 デメリットもあります。無機塗料で作られる塗膜は硬いため、外壁にヒビが入ると塗膜表面にもヒビ割れが入ってしまいます。 そのため既存の外壁がモルタル壁のようにヒビ割れしやすい外壁には不向きな塗料です。 しかし、弾性の無機塗料もあるのでご安心ください。 ◎本多塗装店のおすすめ無機塗料 本多塗装店からおすすめしている無機塗料は、プレマテックス㈱のMUGA zero/seven と関西ペイント㈱のダイナミックムキです。 ・MUGA zero/seven(ムガ ゼロ/セブン)は、ガラスと同じ成分の硅石を原料に使い、紫外線に強い合成樹脂なので超耐候性を実現しました。 また、外壁に付着した汚れを雨水で流し落としたり、カビや藻の発生を防いでくれます。 zero/sevenの違いは、sevenが弾性塗料なのでヒビ割れしやすい外壁や屋根塗装に適しています。 ・ダイナミックムキは、無機と有機のハイブリッドで無機の強靭さで耐久性を、有機の柔軟性で強固な塗膜を作り外壁との付着力も発揮します。 水性塗料なので周辺環境にもやさしく、ヒビ割れにも強い塗膜を作ります。 外壁の種類や状態に合った塗料を提案させていただきますので、何でもご相談ください。 外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸 有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年2月11日 更新
シリコン塗料|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 外壁塗装では、住宅の外壁の種類・状態や立地に合った塗料を選ぶことが大切です。 色々な塗料を見比べながら、ご自宅に最適な塗料を選びましょう。 ◎シリコン塗料ってどんな塗料? シリコン塗料とは、シリコン樹脂を主成分とした塗料で、価格・耐久性に優れた外壁塗装では最も主流な塗料です。 塗料選びに悩んでなかなか決められない場合は、シリコン塗料を選べばほぼ大丈夫です。 耐久性が10~15年あり、最もコストパフォーマンスに優れています。 ◎シリコン塗料の特徴 シリコン塗料は、固い塗膜で撥水性が高く汚れが付着しづらいため、ホコリや泥をはじく性質があります。 また、光沢を長時間維持し、高熱に耐えることのできる塗膜を形成します。 耐久性にも優れているシリコン塗料は、雨や風・紫外線などから受ける影響を抑えますので、外壁の劣化を最小限に抑えてくれます。 ◎シリコン塗料の種類 シリコン塗料には大きく分けて、水性(水性一液型)・油性(溶剤一液型)・油性(溶剤二液型)の3種類あり、塗装する用途によって使い分けられます。 ・水性と油性の違いは、塗料を何で希釈(薄める)するかです。水性は文字通り水で薄め、油性はシンナーを使います。 油性塗料は有機溶剤を使用するので、水性塗料と比べると危険ですし取り扱いに注意が必要ですが、耐久性は圧倒的に油性塗料の方が強いです。 ・一液型と二液型の違いは「主剤」と「硬化剤」があるかないかの違いになります。 二液型の塗料はこの主剤と硬化剤を混ぜ合わせて使用します。 一液型の塗料は、一つの液体だけで塗装が出来るので缶から軽く撹拌するだけで使えます。作業工程が短縮され扱いやすい塗料なので人気が高くなっています。 ただ、耐久性をみると二液型の塗料の方が長いです。 ◎本多塗装店がおすすめするシリコン塗料 シリコン塗料は弊社でもとても人気の高い塗料です。 オープン当初から外壁塗装工事パックに2種類のシリコン塗料をあげています。 ・エスケー化研㈱のクリーンマイルドシリコンは耐久年数が10年です。静電気がおきにくくなっているので、粉じんや排気ガスの汚れが付着しにくくなっています。 また、雨が外壁にかかることでセルフクリーニング効果が働き長期間きれいな外壁を維持してくれます。 ・関西ペイント㈱のダイナミックトップは水性塗料ですが耐久年数15年です。4つの技術で紫外線から外壁を守ってくれます。臭気が少なく艶も選べます。 他にも色々な塗料があります。 外壁の種類や状態に合った塗料を提案させていただきます。 外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸 有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年2月10日 更新
木部の塗装|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 外壁塗装をおこなう際、住宅の付帯部も同時に塗装します。 付帯部に木材が使ってあるところは、破風板・鼻隠し・軒天・ウッドデッキなどがあります。 天然の木は暖かみのある印象を与えるので、家の全体に使われていたり、付帯部などの一部に取り入れられることが多いです。 しかし、天然の木を加工して使用するので、デメリットも多いことを理解して正しいメンテナンスをしましょう。 ◎木は呼吸している 木は水分を吸い込んだり吐き出すことで呼吸し、膨張と伸縮を繰り返します。 その性質から木は湿度が高くなりすぎないように、周りの湿度が高ければ湿気を吸い込み、周りが乾燥しているときは水分を吐き出して湿度を調整してくれます。 この現象を”調湿作用”といい、調湿作用を目的として内装材に多く使用されています。 しかし木の調湿作用は、外壁塗装の際には障害になるのです。 外壁塗装をすることで、”塗膜”を作り太陽光の紫外線や風雨から守ってくれますが、木材に塗料を塗っても膨張と伸縮により、塗膜の剥がれやヒビ割れを引き起こしやすくなります。 ◎木部塗装の塗膜を長持ちさせるのは難しい 前項に載せたように、木は調湿作用によって膨張と伸縮を繰り返しますので、木材に塗装して作られた塗膜は長持ちできません。 塗装作業前に下地処理をどれくらいしているかによっても持続性は異なりますが、しっかり下地処理をおこない、腕の良い職人さんが適切な塗装工事を施工したとしても、サイディングやモルタル壁などの外壁材と比べると、木部塗装の寿命は半分くらいになってしまいます。 使用塗料によっても耐久性は違いますが、外壁の塗膜が15年の耐久年数である場合は、木部の塗膜は6~8年ほどで何らかのトラブルが起こる可能性があります。 塗装工事においてメーカー保証とは別に、業者から「施工個所に不具合が起きたら無償で修理します」という保証を付けていますが、木部に関しては、保証の対象外だったり、対象期間が短くなっていたりします。 木部には木部用の塗料があるので、個所に合った塗料を選ばれることをお勧めします。 外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店にお問い合わせください。 今日も最後読んでいただきありがとうございました🐸 有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。 恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年2月9日 更新
外壁塗装の膨れの原因|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 外壁塗装をしたのに一部が膨れてしまったらガッカリしますよね😞 原因が分からなければ余計に不安になります。 塗膜の膨れは、塗膜の劣化だけではなく塗装直後にも起こったりします。 1.塗膜の膨れとは? ”塗の膨れ”というのは、外壁塗装によって作られた”塗膜”の表面に気泡(小さくボコボコする)が生じたり、一部が水膨れのように膨れることを言います。 外壁材に塗料の塗膜が上手く密着出来ないと、外壁材と塗膜の間に空気が入り浮き上がってしまうのです。 外壁材自体を守るために、外壁に下塗り・中塗り・上塗りと塗料を塗り重ね塗膜を作ります。 中でも下塗り塗料には、後から塗る上塗り塗料をしっかりと密着させる役割があるので特に大切です。 2.膨れが起こる原因 ・外壁や屋根に塗ってある塗装は、毎日浴びている太陽光の紫外線や風雨により少しずつ劣化しています。 塗料の種類にもよりますが、現在最も主流に使われているシリコン塗料でも10~15年程で塗料本来の性能が発揮出来なくなり、外壁や屋根を守っている塗膜は塗装した直後に比べると大きく劣化します。 塗膜が劣化することで、雨水なども徐々に内部へ侵入してきます。その結果、建物内部から湿気が発生し、塗膜が浮き上がってしまう原因となるのです。 ・塗装工事を行う前には必ず高圧洗浄し、表面に付着している汚れやゴミなどを落とす必要があります。 もし洗浄をせず塗装を行うと、下地の表面と塗膜の間に汚れやゴミが入り込み、しっかりとした塗装が出来ません。 また、カビや藻が生えている場合、根本から除去しないと塗装後カビが発生し塗膜を持ち上げ浮かせてしまいます。 更に高圧洗浄をした後、水分の乾燥時間を充分に取らなかったり、下塗りが乾く前に中塗りを塗ってしまったりすると、膨れや剥がれが生じます。 外壁塗装では下地処理として高圧洗浄の他に”ケレン作業”をします。 下地の状況で、手作業で行ったり電動工具を使ったりしてケレン作業をします。ケレン作業により古い塗膜や、鉄部のサビを除去し新しい塗膜との密着性を高めます。 ・塗料には各塗料メーカーが指定している規定塗布量があり、この塗布量を守ることで下地と下塗り塗料が密着させることが出来ます。 下塗り塗装は、塗装工事の中でも最も重要な工程ですので、規定塗布量を守らず不十分な塗装をしてしまうと塗膜ははがれやすくなります。 また、下地がひどく傷んでいる場合は、下塗りによって下地を強化させる働きもあります。 下地の吸い込み量が多い時、吸い込みを無視して1回塗りで終えてしまうと、その後に続く中塗り・上塗りの塗料も吸い込んでしまい、膨れやはがれの他に、耐久性や美観までもひどい結果になってしまいます。 ・外壁材には色々な種類があり、材質によって適した下塗り塗料を選ぶ必要があります。 金属系にはサビ止め、モルタル壁には弾性塗料、チョーキングのひどい外壁には浸透性の高い下塗り塗料などと、それぞれの下地に適した下塗り塗料を使用することで、下塗り・中塗り・上塗りすべての塗料がしっかり密着することが出来、塗料本来の性能を発揮します。 これは、上塗り塗料をいくら良い塗料にしても意味がありません。そもそも下塗り塗料が下地に密着してなければ、その上に塗る塗料は下地と密着することは出来ないのです。 以上、膨れの原因を載せました。 外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸 有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年2月8日 更新